高音質なBluetoothスピーカー選びには、BoseのSoundLink Microがおすすめ

Bluetoothスピーカー

普段、生活の中で聞く曲のすべてが、スマートフォン内に入っているという方も最近は多いと思います。

通勤・通学の移動中に聞くのであれば、スマホにヘッドホンをつなげばよいのですが、家にいてもヘッドホンというのは何かわずらわしく。

それでいてスマートフォン単体で鳴らしたのでは、どこか物足りません。
そんなときに、Bluetoothスピーカーを使うというのがよくある手段です。

Bluetoothスピーカーの音質は?

Bluetoothスピーカーも結構ピンからキリまであり、数万円するやや大きなものから、数千円のモバイル用途のものまでさまざまです。

部屋で気軽に使いたい方は、やはりBluetoothスピーカーも気軽に移動でき、高音質再生ができると尚、良いはずです。

しかしながら1万円前後くらいの製品を買っても、音質的には満足できないものがかなり多いと感じます。

BoseのSoundLink Micro

先日、量販店のBoseのブースでSoundLink Microを試聴してみました。

他のBoseの大型製品の音がいいのは知っていましたが、昔懐かしい「浅田飴」のカンを2つ重ねた程度の大きさのボディで、いい音が出るわけがないと思っていたのですが…。

サイズ:本体:98 mm W x 98 mm H x 35 mm D (0.29 kg)

音が出た瞬間、納得です!

他のメーカーのいくつかの製品も試してみましたが…遠く及ばず。BoseのSoundLink Microは、低音が他社製品よりも圧倒的に出ていることと、出方のバランスがよいのだと思います。

13,000円程度でこの音、このサイズは、本当に驚きです。

Bose SoundLink Microで他にできること

IPX7の防水

一応、水溜りにボチャンと落としても、すぐに拾って水から取り出せば、特に乾かしたりする必要なく、そのまま使えるという防水性能です。

屋外で使う場合にはとても便利だと思います。

シリコン素材の本体

傷や凹みに強いので、使っていても安心です。屋外だけでなく、室内でもぶつけたりすることはよくあるので、堅牢性にも優れたこの製品はよいと思います。

スピーカーフォンやGoogle, Siriのアシスタント入力

スマートフォンと連携して、通話はもちろん、音声入力アシスタントのマイクとしても利用可能です。

バッテリー再生

6時間の連続再生が可能です。充電時間は最大4時間(1A充電時)
バッテリーインジケーターがついており、おおよその残量もわかります。

マルチ接続

Bluetootuにより、最大2台の同時接続が可能です。ペアリング機器は最大8台まで記憶できます。

2台つないで同時再生可能

ステレオモード/パーティーモードの選択が可能です。

  • ステレオモード
    L/Rの各チャンネルがそれぞれ再生されます。
  • パーティーモード
    同じ音が再生されます。

Bose Connectアプリによる設定

複雑な設定などは、アプリから操作することが可能です。モードや接続関連はアプリを利用した方が簡単なようです。

総括

非の打ち所がないスピーカーですが、あえて言うとすれば見た目の割りに少し重たい感じ、ちょっとずっしり感があります。

しかしながら、この音や堅牢性を考えればこのくらいの重さはなんてことはないと感じるでしょう。

本体重量は、バッテリーからくるものもあるでしょうし、しっかりとした音を出すためのものや堅牢性を維持するために必要なのかもしれません。

家で音楽を聞くときくらいは、CDなどの非圧縮の音源で、しっかりとした据え置き式スピーカーで再生音で聞いて欲しいものですが。

せめてこのBoseのSoundLink Microを利用して、高音質なスピーカー再生を楽しんで欲しいと思います。

ポータブルなスピーカーとしては、すばらしい再生音、筆者一押しのBluetoothスピーカーです。

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